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sunatomo

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  1. Q.邦楽の歌詞を表示させたい PowerAMPで標準サポートされているmusiXmatchプレーヤのプラグインでは残念ながら邦楽の歌詞は表示されないことがあります。 私もGooglePlayのレビューをみて初めて知ったのですが、Lyriczというアプリを使用することでPowerAMPの外部から(PowerAMPの「歌詞」ボタン経由以外)にはなりますがかなりの確率で邦楽歌詞を表示させることができましたのでご紹介します。 Lyriczをインストール後、アプリを起動し下の設定ボタンを押します。 基本設定の「対象Player」でPowerAMPを指定します。 歌詞サイト1〜3に希望のサイトを指定します。 邦楽のみ表示させたい場合はサイト名の後ろに(JPN)と表示のあるものを3箇所とも指定すれば幸せになるでしょう。 通知設定の「通知」にチェックボックスをつけると、楽曲再生と同時にLyriczが歌詞を自動検索・抽出して通知領域に結果を表示します。 通知領域からLyriczの通知をクリックするだけで歌詞を表示可能です。 通知機能を使用する場合Lyriczは常駐しますので、メモリが少ないとかこの機能は不要な場合、このチェックは入れないほうがいいと思います。当たり前ですがLyriczはその楽曲を最初に検索する際は外部サイトから歌詞を検索・ダウンロードしますので(その後はキャッシュに保存されるようです)、ネットへの接続は必要です。
  2. Q.楽曲を削除された このソフトウェアのGoogle Playの評価でたまによく見かける現象ですが、「勝手に楽曲を削除された!」というものがあります。 PowerAMP上で楽曲ファイルを削除させない設定は? ソフトウェアの設定で「設定」→「インターフェースの設定」→「一般設定」→「削除動作」のチェックを無効にすれば、PowerAMPがあなたの楽曲を削除することはありません。 (ただし、ソフトウェアをインストール直後の既定の設定はこのチェックが有効なため、楽曲をPowerAMP経由で削除するのを避けたければ無効にすることをお勧めします。) PowerAMPを初めて使用した際に楽曲が削除された 従来使用していたプレーヤのリストからもその楽曲は本当に削除されましたか? PowerAMPはAndroid OSの標準楽曲管理リストとは別のもの(独自)を使用しているため、インストール直後の音楽フォルダ設定では楽曲を保存した場所にチェックが入っていない場合があります。 その際は「設定」→「フォルダとライブラリ」→「音楽フォルダ」で希望のフォルダにチェックを追加するか、「音楽フォルダ自動探索」を有効にしてPowerAMPに楽曲のあるフォルダを検索してもらうことをお勧めします。 上記設定を行なっても楽曲削除された ソフトウェアのバグにより上記設定が有効ではないか、お使いのAndroid 端末とSDカードの相性が良くないか、SDカードの劣化が想定されます。 私の使っていた端末では「SDカードが劣化を始めている」もしくは「端末とSDカードの相性が悪い」場合、ファイルフォーマットの異常によりPowerAMPによって楽曲が次々に消されていくように見える場合がありました。 この場合、Androidの標準設定にある「ストレージ」でSDカードのマウント解除を行なってから再度マウントし直すと元のファイルが消されずに再度復活表示される場合があります。 SDカードが劣化している場合は新しいカードを購入し楽曲データをそちらに移動させたほうが安全でしょう。
  3. Q. Poweramp による音声スキップ/引っ掛かり 音声スキップは複雑な問題で、多くの要因/端末の環境により引き起こされます。Poweramp はテスト-ラボの端末ではスキップを起こしませんが、いくつかのOEM ROM 問題に関する問題を回避するオプションが用意されています。 音声スキップは以下の理由により発生します: -SD カードの問題(同じファイルをストックのプレーヤで再生してもスキップが発生した場合はこれが原因です)。大量の楽曲/イメージ/動画が端末にアップロードされた際に起こります(ストックのシステムスキャナは処理が重く、SDカードの伝送帯域を大量に使用します) - CPUガバナ/周波数の調整済み ROM/ルート取得済み端末。Powerampのオーディオプロセシングに充分なCPUパワーを提供していない可能性があります。 - ROM(ファームウェア)の問題(HTC Sense の Android v4.0以降では 2つ以上の音声が再生された場合 スキップやスローダウンが発生します。これは例えばPoweramp による音声プロセスと画面タッチ音などが挙げられます)。 Poweramp 上で Beats を無効化して下さい。 - CPU を浪費するアプリ(問題のあるアプリはOSMonitor のように 合計・プロセス毎のCPU 使用率を表示することなどにより発見できます) - 壊れたフォーマット(同一の楽曲で常にスキップが発生し他のものでは起こらない場合) - ウィジェット(古いSamsungの端末ではウィジェットの更新処理にCPUを大量に消費します) Powerampではいくつかの問題を解決するために微調節が可能です: 設定 - オーディオ設定 - 高度な微調整 オーディオスレッド優先度 (現在値より高くして下さい) オーディオバッファサイズ (現在値より高くして下さい、ただしバッファを多くすれば トラック間のラグが増え、遅くなります)
  4. Q.楽曲のアルバムアート設定について ここの記載は私の経験上の話がメインとなります。必ずしも正解ではないかもしれませんが、ご了承下さい。 まずは、MP3のID3タグに埋込アルバムアートが存在しているのが基本です。これは音楽フォルダのスキャン時に自動的に認識されます。 しかしながら現在のPowerAMPでは埋込アルバムアートの認識能力は満足可能なレベルではありません(Android端末の標準プレーヤでアルバムアートが正常に表示されても、PowerAMPで画像が化ける場合がかなり高い)。 基本的なアルバムアート設定:以下の通りが基本的な動作です アルバムアートのダウンロード 有効タイトル/ファイル名での検索も実施 有効フォルダ内イメージを優先 有効以下の方法で化けた埋込アルバムアートの修正を行うことが出来ます。 楽曲フォルダにアルバムアートJPG画像ファイルを配置 お使いの楽曲アルバムフォルダにfolder.jpg, Cover.jpg, AlbumArt.jpg もしくは任意の名前のJPGファイルを配置する。 配置後は画像が化けたアルバムを再生状態にし、プレーヤのアルバムアート画面を長めにクリックし続けます。 (このとき、指を少しでも動かすとアルバムアートが揺れても一回やり直しになるので注意) アルバムアートの選択という名前のウィンドウが表示されますので、「フォルダ内イメージ」をクリックするとその画像がアルバムアートに反映されます。SDカードの任意の位置にアルバムアート用JPGファイルを配置する場合 先の1.とほぼ同じ動作になりますが、下の「SDカードから取出」をクリックして必要なアルバムアートJPGファイルを選択して下さい。PowerAMPでアルバムアートをダウンロード PowerAMPの機能でID3タグから自動的にインターネット上の画像を検索します。やり方は1.の場合と同じです。検索条件が合うJPGファイルをいくつか表示されるまで待って下さい(検索中は検索文字列の左横に円状の進行中表示が出ます)。 検索終了後ご希望のJPGファイルを選択すれば終わりです。これらの操作はコンピレーションアルバムやフィーチャーアーティストがいる場合は、残念ながら「同一アルバム内の全楽曲に対して行う」必要があります。ちょっと大変ですが、画像が化けているのが嫌なら頑張ってやってみましょう。 ダウンロード済みアルバムアートを取り出す  前項の3.で記載したPowerAMPでのアルバムアートダウンロード機能を使った場合、そのファイルが実際にはどこに保存されているかですが、  /sdcard/Android/data/_com.maxmpz.audioplayer/selected_aa/ 配下です。  この場所にある画像ファイルを楽曲アルバムフォルダに複写すれば、コンピレーションアルバムでアーティスト名が変わった際にアルバムアートを  統一出来なかった問題が解決できます。
  5. Q.リプレイゲインってどう使うの? リプレイゲインとは? リプレイゲインは再生時に各楽曲の音量を平準化する技術です。 例えば、ある楽曲は音が聞き取りにくいくらい小さいのに、別なアルバムはボリウムを下げないと耳が痛くなる場合などありませんか? リプレイゲインを有効にすることで「どのアルバムでもほぼ同じ音量で聞こえる」ようになります。 リプレイゲインを有効にするにはPowerAMPで設定する以外にもリプレイゲイン情報を楽曲に予め登録しておく必要があります。 リプレイゲインの設定方法リプレイゲインの解析 MP3楽曲ファイルを解析してリプレイゲイン情報を予め書き込ませる必要があります。 Android上でSDカードの楽曲のリプレイゲインを確認しID3タグに書き込むアプリは現在のところ見つかってません(見つかったら教えて下さい)。 Windowsでメインの楽曲を管理している場合、リプレイゲインを解析してID3タグに書き込み可能なアプリの一つとしてfoobar2000があります。 リプレイゲインを設定したいアルバム毎選択し右クリック>「ReplayGain」>「Scan Selection as Single Album」でアルバム毎のリプレイゲインを解析します。 その後、解析したリプレイゲイン情報がダイアログで表示されますので「Update Tags」で書き込みします。 めんどくさい人は全部のアルバムを選択し「Scan Selection as Albums(by tags)」で一気に処理させてしまうのも手です。 ただし、この方法はID3タグにAlbum Artistsの設定などがちゃんと入っていないと解析がおかしくなる可能性があります。 なお、foobar2000によるリプレイゲイン設定の詳細はこちらを参考にしてください。 PowerAMPのリプレイゲイン設定方法 リプレイゲイン情報を書き込んだMP3ファイルを端末に転送し、PowerAMPの「設定」→「オーディオエンジン」→「リプレイゲイン(RG)」→「リプレイゲイン」で「ゲインを適用」もしくは「ゲイン/ピーク音量によるクリップ防止を適用」を有効にします。 また、ソースではリプレイゲイン情報のうちアルバム毎に有効にする場合は「アルバム」をトラック毎に有効にする場合は「トラック」を有効にします。 RGプリアンプ RGプリアンプとはリプレイゲインを有効にした楽曲を通常どの音量で鳴らすかの設定です。通常は0dBで構わないと思いますが、リプレイゲイン情報がない楽曲と情報のある楽曲の音量レベルに差がある場合は調整してもいいと思います。 RG情報なし楽曲プリアンプ RG情報なし楽曲プリアンプはリプレイゲイン情報のない楽曲を通常どの音量で鳴らすかの設定です。上述のRGプリアンプかこちらのどちらかを設定すればいいと思います。リプレイゲインによる副作用 上記の通りリプレイゲインは音量を自動調節可能な便利な機能ですが、当然ながら原曲の音量をソフトウェア的に調節しますので有効化した場合はほんの少し音質が劣化する可能性があります。
  6. Q. ライブラリではなく、アルバムで利用しているんだが次のアルバムの再生が始まらない 画面左下のリピートボタン表示がどのようになっているか確認して下さい。 これが「アドバンスリスト("→"のアイコン)」になっているなら、現在再生中のアルバムの曲が終わったら次のアルバム最初の曲が流れると思います。
  7. Q. 重複したフォルダ/楽曲が Poweramp v2.0で取得されるのは何故か? A. いくつかの端末(例えばSamsung製)ではSDカードは追加パス(オリジナルマウントパス = /mnt/external_sd に追加して /mnt/sd/card/sd のようなハードリンク)を持っています。このようなパスの一つはPowerampの 設定 => 音楽フォルダ にて チェックしない様にすることを推奨します。 注意:デフォルトでPowerampは/mnt/sdcard のみチェックするため、重複が見つかるのはユーザが端末のストレージ構造仕様について分からずに追加パスにチェックを入れた場合のみです。 Samsung製端末の外部SDカードはPoweramp v2.0 音楽フォルダの設定なしにそのまま使えます。
  8. Q. 音切れに対する対策方法について 新しいバージョンをインストールしたり、root化された端末でCPU周波数を調整した場合など音切れを起こす場合があります。 この場合、以下の順番で調整することが出来ます(設定は 「設定」→「オーディオエンジン」→「高度な微調整」 にあります)。 オーディオバッファサイズ 標準では「自動」設定となっていますが、バッファを「大きめ(+250msec)」や「特大(+750msec)」に調整することで音切れを防止することが出来る場合があります。オーディオスレッドの優先度 標準では「通常」設定となっていますが、優先度を上げることでPowerAMPに優先的に処理を行わせることが可能となります。ただし、他のアプリより処理を優先するためGUIパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。私も自分の端末で調節しましたが、オーディオバッファサイズのみで音切れをなくすことが出来ました。
  9. Q. どこかのオプション設定が不足しているらしく、次/前 トラックボタンが動作しない、グレーアウト/無効化されている。 PowerAMPには2種類の "前/次"ボタンがあります。<< >> (トラック変更)はトラック変更のための"通常"のボタンです。これらはグレーアウトされません。 <<< >>> (リスト変更) ボタンは変更するためのリストが空の場合グレーアウト/無効化されます。例えば以下のようなカテゴリで1つしかリストがない場合です: - 全楽曲再生リストもしくは全曲シャッフル(全楽曲が再生されるので他の"全楽曲"のリストに変更する方法がない) - キューが再生される際(一つのキューがあり、他のキューに変更できない) - 最近追加された曲/評価の高い曲/再生数が多い曲/最近再生した曲 リストが再生された(カテゴリ毎に1個のリスト) 他の全てのケースでは、PowerAMPは <<< >>> ボタンでリストの変更が可能です。PowerAMPでのリストはフォルダ, アルバム, アーティスト, ジャンル, ユーザ作成プレイリストを示します。 Poweramp は アルバムアートの上下スワイプでの リスト変更もサポートします - アルバムアート/ロゴを上下にドラッグするだけです。
  10. Q. 楽曲名・アーティスト・アルバム名が文字化けする この問題は元ファイルの文字コードとID3タグを埋め込んだ環境に依存します。 MP3ファイルの楽曲管理タグについて  MP3ファイルの楽曲管理タグにはID3とapeタグ(文字コードはUTF-8)があります。PowerAMPでのapeタグの取り扱いは不明です。  ID3タグは主に以下の3種類が主流となっています。ID3 v1 128バイト固定。一つのタグ(曲名・歌手名)に対して30文字が限界。文字コードは特に規定なし(通常日本語の場合Shift_JISで直接書き込まれている場合が多い)ID3 v2.3 128バイト制限が取れ、各項目別のサイズ制限は16MBタグ全体では256MBまでOKとなった。文字コードをISO 8859-1(欧文)もしくはUTF-16で管理 ID3 v2.4 v2.3とほぼ同じ。文字コードをISO 8859-1(欧文)もしくはUTF-8で管理 ID3のv2.3とv2.4の間には下位互換性は保障されていません。  MP3ファイルには都合ID3v1・ID3v2(v2.3もしくはv2.4)・apeの3つのタグが付くことがあります。 ※PowerAMPでこれら3つのうちどれが最初に認識されるか、複数のタグがあった場合どういう挙動を起こすかは残念ながら不明です。 PowerAMPで明示的に文字コードを指定する方法(ID3v1に対して有効)  PowerAMPで文字コードを設定する方法は「 設定」→「フォルダ/ライブラリ」→「フォルダ/ライブラリ スキャナ」→「タグエンコーディング」 です。 文字化けを起こさせないには  文字コードにUTF-8もしくはUTF-16しか使わないタグを使用するのが確実です。  というわけで、ID3v1を消してID3v2のみにしてしまうのがオススメです。  ID3v2.3とv2.4のどちらがいいかはお使いの環境に併せてご検討下さい。  例えばSonyのMediaGoの場合、ID3v2.4を付けた楽曲は文字化けします。  Unixでforked-daapd(iTunes互換サーバ)を立てた場合、ID3v2.3では文字化けを起こす場合があります。  ID3v2にしてしまえば、タグエンコーディングは「Default」でOKです。 どうしてもID3タグの曲を弄りたくない。手っ取り早く文字化け治らないの?  タグエンコーディングで「Japanese(Shift_JIS)」を選択して下さい。ID3v1を強制的にShift_JISとして認識します。  ご自分のお持ちの楽曲をShift_JIS以外の文字コードで管理していることが明らかな場合、お使いの文字コードを指定してください。  またShift_JISとそれ以外の文字コードの楽曲が混在している場合は、上記の方法では残念ながら全ての楽曲の文字化けを解消することは出来ません。 日本語以外の曲が未だに化けているんだが  様々な言語の楽曲が混在している時は、タグ編集ソフトでID3v1のタグをv2に変換する(保存の際にv1のタグを消す)と幸せになれると思います。  ID3v1でネイティブの言語の文字コードだったものをUTF-16かUTF-8に統一するからです(UnicodeであるUTF-16もしくはUTF-8を使用することで文字コードを各言語共通のものに統一することが可能)。 音楽管理ソフトウェアでの問題点について  古いMac上でのiTunes(v7.7以前)ではMac内部での欧文文字コード変更機能(MacRoman->Latin-1)が含まれており、日本語のID3v1をそのままShift_JISで書きこめばいいところをコード変更しているため、Mac以外では正常に読み込めない可能性があります。  この場合、一番手っ取り早い修正方法としてはID3v2に変換してしまうのがいいと思います(iTunesがどのバージョンでどのID3v2を使うのかは検証環境がないため不明です)。 やっぱり文字化けが治らない  疑いたくはありませんが、その楽曲ID3の規定を正しく守っていない可能性が高いです。例えばID3v2を使用しているにも関わらず、Shift_JISの文字コードで書き込まれている場合などです。この際ですからPCでID3管理ソフトをインストールし、全楽曲の文字コードをID3の規定通りに修正することをお勧めします。 現状避けたほうがいいこと 私は全楽曲ID3v2.3で管理していますので発生していませんが、PowerAMPのタグ編集を使用後MP3ファイルが破壊されたというコメントをたまに見かけます。 もしかしたらID3v1の楽曲はPowerAMPではISO 8859-1(欧文)で書込みしようとするのかもしれません(詳細は未確認)。 というわけで、楽曲破壊が嫌な場合はPowerAMPでタグ編集はしないほうがいいでしょう。
  11. この欄には公式F.A.Q.には記載がないけど、よくマーケットのコメント欄とかで問題とされる項目についてヒントがあれば記載していければと思います。 Q. 日本語化されたせいで上手く動かなくなった機能があるQ. 楽曲名・アーティスト・アルバム名が文字化けするQ. 音切れに対する対策方法についてQ. ライブラリではなく、アルバムで利用しているんだが次のアルバムの再生が始まらないQ.リプレイゲインってどう使うの?Q.楽曲のアルバムアート設定についてQ.楽曲を削除されたQ.邦楽の歌詞を表示させたいQ. 日本語化されたせいで上手く動かなくなった機能がある  残念ながら99%そうではないと思います。翻訳文字列はJavaやAndroidアプリの国際化でよく用いられるstrings.xmlが用いられている(現在はCrowdin.netによるオープンな翻訳システムも使用されている)ため、本来のプログラム領域と翻訳文字列は別の場所になっています。  また国際化はお使いの端末のロケール(言語設定)に基づきシステム関数が自動的に文字列を判別する仕組みです。  また、翻訳文字列にご不満がある場合は是非Crowdin.netに参加して品質向上にご協力ください。
  12. Q. Poweramp 2.0 がAndroid v4.0 (Ice Cream Sandwich)で スキップされる PowerAMPのオーディオバッファサイズを 設定 => オーディオエンジン => 高度な微調整 => オーディオバッファサイズ にて大きくして下さい。 バッファサイズはデフォルトで v4.0向けに最適化されました。
  13. Q. Poweramp v1.4形式の外観が取得可能か? Poweramp Classic Skin をマーケットからダウンロード可能です: https://market.andro...p.skins.classic
  14. Q. Poweramp v2.0ウィジェットが端末の再起動時に白くなった/動作しない Q. WidgetPackのウィジェットが端末の再起動時に白くなった/動作しない 何かがPowerAMPのリブート時の開始とウィジェットの更新を妨げている場合に起きます - タスクマネージャ, 自動スタート調整など。 もしこれらのアプリや/自動調整を利用しているなら、Poweramp(とWidgetPack)を例外リストに追加して下さい。
  15. Q. ボリュームが小さすぎる Q. ボリュームが奇妙に変化する Q. その他のボリューム関連の問題 Poweramp v2.0ではAndroid端末のv2.3以降採用のミドル〜ハイエンド端末でダイレクトボリュームコントロール(DVC)をデフォルトで使用しています。標準ROMでは本機能は拡張されたダイナミックレンジにより良質のオーデイオ出力を提供し、この機能は更にパワフルな低音を得るのに役立ち、PowerAMPのラウドネスの最大値はプリアンプに制限されず標準プレーヤと同等になります。 しかしながら、多くのカスタムROMではDVCのサポートに失敗する可能性があります。これは私の知る限り他のアプリが新しいAndroid 2.3以降のオーディオシステムをPowerAMPがサポートするレベルに到達していないことからかなり理解出来ることです。 我々はPoweramp v2.0を多くのデバイスの標準ROMでテストし完璧に動作することを確認しましたが、全てのカスタムROMとデバイスの組み合わせをテストすることはあまりにも多くのデバイス数とAndroidバージョン/ROMフラグメンテーションのために物理的に不可能です。 このような場合、PowerAMPのDVC(直接ボリューム制御 設定 => オーディオエンジン => 高度な微調整 で無効化することをお勧めします。 これにより、Poweramp オーディオエンジンは Poweramp v1.4のものに戻ります(もちろんリミッター, StereoX モノ/バランス はそのモードでも有効です)。 最終的にはカスタムROMがPowerAMPに対してテストしてもらえ(実際にいくつかのアプリはAndroid v2.3以降のオーディオAPIを使用していますが極めて稀です)、そのようなROMでDVCが有効になり更に良いサウンドを得ることを期待します。
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